と思ったら、やっぱりログインできたの巻

ある日の記録。

その日は、歴史に刻む必要性の全く無い一日だった。

そうであるが故、この日のことをまとめてみる気になったわけである。

不完全さに感じる魅力というか、弱い者に湧く慈しみの感情というか、チワワよりバグの方が可愛いぞみなたいな感じか。。


その日の行動---------------------------------------------------

10:00  起床、からくりサーカス11巻読破

11:00  からくりサーカス12巻読破、からくりサーカス13巻読み始め

12:00  からくりサーカス13、14巻読破

13:00  からくりサーカス15巻読破

14:00  からくりサーカス16巻読破

15:00  からくりサーカス17巻読破

16:00 からくりサーカス18巻読み始め、昼寝(この場合、夕方寝?午後寝か?)

17:00  からくりサーカス18巻読破 in ベランダ

18:00  からくりサーカス19巻読破 in ベランダ

19:00  からくりサーカス20巻読破

20:00  夕飯、めちゃイケの爆裂お父さん登場に感涙

21:00  からくりサーカス21巻読み始め、シャワー浴びながらOASIS熱唱

22:00  からくりサーカス21、22巻読破

23:00  からくりサーカス23巻読破

24:00  からくりサーカス24巻読破

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そして、今に至るわけです。

このくだらない一日を、

WEBの力で少しでも衆目の下に晒したい一心で。

そして、結局言いたいのはこれだ。

からくりサーカス最高!!!



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俺ってバリバリか?

久しぶりだとかなんだとかは、まあ置いておいて、
取りあえず、こちらを聴いてみてほしい。

http://www.youtube.com/watch?v=oh921wAY1Lg


ということである。

言わずと知れた…かどうかは知らないが、
知ってる人は知っているであろう。

『完全無欠のロックンローラー』 Byアラジン

である。

何度聴いても言葉を失う逸品だ。

やはり、日本経済上り調子の80年代の曲である。

グレート高原(Vo)は凄まじいほどにコールドだ。

「戦争や不景気などで、世界情勢が悪化するほどいい音楽が生まれる。」

と、ノエル・ギャラガーは言うけれど、『完全無欠のロックンローラー』は、逆説的にそれを証明している気がする。

まあ、流行はその中にいると、本当の姿は見えづらいし、
時代が異なると、その価値観も変わるわけで、どうしても滑稽に見えてしまうものだ。

それは、もちろん僕らの時代にも言えるワケで。

少し前に、「おバカブーム」なるものが流行った。

某クイズ番組が発祥の、正答率の低いタレントがユニットを組んだり、歌を出していたあれである。羞恥心とか、Paboなどといった、本来ネガティブであるはずの「馬鹿」を全面にだしたタレント達に人々が熱狂していたわけだ。

(まさにこの頃、戦後最長の好景気と言われいたのだ)

べつに悪いとは言わないが…

10年後、20年後の若者がこの「おバカブーム」に触れた時、きっと何とも言えない気分になることだろう。

ちょうど、僕が『完全無欠のロックンローラー』を見たときのように。

何を隠そう、羞恥心などの楽曲を手がけているのが、

アラジンのグレート高原(Vo)のだったりするのだから。

だから、不景気も悪いことばかりじゃないということだ。

 

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かなしい夜には〜

かなし〜よ〜るには〜〜♪

腕時計二つ買って〜〜

右手と左手で〜〜

まちい〜あわせてえ〜〜あそぶううう〜〜〜♪

どうも今晩は。



この曲は、僕が小学生の頃、聞いて深層心理に刻み込まれた病みソングです。

一見チャルメラのようなイントロのメロディー。歌詞にただよう強烈な暗さ。

そのショックは、かなしい夜が来るたびにおもむろに、腕時計を二つ用意してしまうほどだ。

『そんなぼくがすき』
作曲:たま

腕時計を二つ買って、
右手と左手で待ち合わせる。

留守番電話を買って、
悲しかったことをひたすら吹き込む。

状況としては、完全に狂っている感じですね。

最近は、この曲のイントロが脳内でヘビーローテーションしております。

みなさんも、かなしい夜にはぜひ聞いてみてください。

では、眠いのでこの辺で。

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